今回の旅行は、相変わらずの激円安で世界2周くらい検討して、最終的にベトナムへ。11月のこの時期気候が良くて、物価が安いホーチミンとフーコック島に行ってきました。
東南アジアはあまり好みではないけれど、実際に行ってみてベトナムの概念が根底から覆されました!また行きたい、いえ、すでにもう行きたい!そんなベトナム旅行記をお届けします。
円安の今だからこそ。お財布に優しいベトナム旅行
円安が加速している昨今、海外旅行の壁が高くなって旅行計画にいつも頭を悩ませていました。当初、シンガポール経由でタイのプーケット島を検討していましたが、シンガポールまでの航空運賃がなかなかにお高い。ということで、思い切って初ベトナムに決定!
結論から言って、ベトナム旅行は大正解でした!むしろ、次の旅行もまた行きたくなるくらいベトナムが気に入ってしまいました。
まず、何をするにしても物価がものすごく安い。そしてお料理が美味しい!どことなく中世ヨーロッパの面影を感じることができて、あらゆるところがフォトジェニック。人もフレンドリーですっかりベトナムに魅了されてしまいました。
そんなベトナムのフーコック島とホーチミンの魅力と、旅のあれこれをお伝えしていきます。
ここが重要!旅行計画には目的地の気候をチェック
まず、旅行をするにあたって予算と同じかむしろそれより重要なのが、気候のチェック。安い!と思って旅行に行ったら、ずっと雨だったりハリケーンに見舞われたなんてことになれば、せっかくの旅も台無しです。
特にベトナムは南北に長細い国で、気候も北部のハノイ、中部のダナンやホイアン、南部のホーチミン(昔のサイゴン)では全然気候が違います。訪れる時期がいつなのかによって渡航先を決めるのは、最重要事項と言ってよいでしょう。
今回は、11月でも気候が温かくリゾートを満喫でき、乾季で雨が少ないといいうことでベトナム南部(乾季:11月~4月頃 雨季:5月~10月頃 平均気温:年間を通して26~28℃程度)のホーチミンとフーコック島に行くことにしました。
旅程|ベトナムフーコック島とホーチミン
今回の旅行では、リゾートでゆっくりしたかったのと、色々なホテルを楽しみたかったので、フーコック島では2つのホテルに滞在しました。羽田から深夜便での、6泊8日の旅です。
1日目 深夜 羽田→ホーチミン(フライト約5時間)
早朝ホーチミン着 トランスファーでフーコック島(フライト約1時間)
フーコック島「メリア・ヴィンパール・フーコック」泊
2日目 フーコック島「ヴィンパール・ゴルフ・フーコック」で1ラウンド
フーコック島「メリア・ヴィンパール・フーコック」泊
3日目 ホテル移動
フーコック島「シェラトン・フーコック・ロング・ビーチ・リゾート」泊
4日目 フーコック島観光
フーコック島「シェラトン・フーコック・ロング・ビーチ・リゾート」泊
5日目 ホテルでリゾート満喫
フーコック島「シェラトン・フーコック・ロング・ビーチ・リゾート」泊
6日目 フーコック→ホーチミン移動(フライト約1時間)
ホーチミン「ザ・レヴェリー・サイゴン」泊
7日目 ホーチミンシティ観光
深夜ホーチミン出国(フライト約5時間)
8日目 早朝帰国
旅のポイント|フーコック島でリゾート満喫と6星ホテル「ザ・レヴェリー・サイゴン」
今回の旅の大きなポイントは2つ。
1つはとにかくリゾート満喫すること。ヨーロッパなどの旅行も素敵ですが、意外と移動や観光で帰国すると疲れていることが多かったりします。今回は、とにかくゆっくりリゾート満喫して、心身ともにリフレッシュすることが大きな目的のひとつでした。そこで選んだのがフーコック島。日本の淡路島と同じくらいの大きさで、島の北端から南端までは車で1時間から2時間弱くらいの広さです。
フーコック島には、数多くのリゾートホテルが立ち並び、北部エリアのグランドワールドやカジノ、空港より少し南下した高級ホテルが立ち並ぶエリア、また世界最長のケーブルカーがある南部エリア、その終着点のホントム島のウォーターパークなど、中部のナイトマーケットやいくるものビーチなど、みどころや観光施設がたくさんあります。
そして2つめの目的は、ホーチミンシティの6星ホテルとも言われる「ザ・レヴェリー・サイゴン」に宿泊することです。我が家の旅の情報源の一つ、朝日放送の「旅サラダ」で紹介されて以来憧れのホテルでした。日本の高級ホテルは1泊10万以上は当たり前。ともすると1泊20万円近くすることもありますが、こちらの「ザ・レヴェリー・サイゴン」では、贅の限りを尽くしたホテルに1泊5万円前後から宿泊できます。ホーチミンには他にも魅力的なホテルがいっぱいありますが、今回は「ザ・レヴェリー・サイゴン」一択でした。
その他ベトナム旅行のお楽しみ|グルメ・ゴルフ・カジノ
その他にもベトナムには魅力がいっぱい。
まず、なんと言っても食事が美味しいです。特にフーコック島は新鮮な魚介類が豊富で、店先に水槽が並んだシーフードのお店が沢山あります。特にエビ系、ロブスターは絶対おすすめです!もちろんベトナムならではのフォーやバインミーなども、とてもお手頃でとにかく美味しいです。その他イタリアンやフレンチ(ベトナムは元々フランス領)も丁寧な仕事のレストランが多く、リーズナブルでとても美味しいお店ばかりでした。


フーコック島にはカジノもあります。2019年にグランワールドエリアにオープンした「コロナ・カジノ」というところで、ベトナムでは最大の広さでカジノ内にレストランもいくつかあり快適です。同じ敷地内にホテルやフードコートもあり、カジノ好きな方にとってはとても楽しめるエリアです。
また、フーコック島にはゴルフ場も2025年現在2か所あり、どちらもラグジュアリーなプレーが可能な豪華なゴルフ場です。もちろんホーチミン周辺には数多くのゴルフ場があり、こちらもニーズに合わせたプレーが楽しめます。
そして、ホーチミンはベトナムの首都であるハノイより人口が多い、商業を中心にした大都市。昔からベトナム経済の中心地として栄え、フランス植民地時代の歴史的建造物や高層ビルが立ち並ぶエネルギーに満ち溢れています。車より多い数のバイクの大渋滞もある意味見ものの、魅力あふれた街です。
まとめ
円安のこの時期、ベトナムは物価も安く食事も美味しく、観光施設も充実しているので大変おすすめの海外旅行先だと思います。私達は行きませんでしたが、フーコック島には大型遊園地や水族館などもあり、飽きることがありません。そんなフーコック島の実際訪れて感じたあれこれ、ホーチミンでのおすすめカフェやレストラン情報などを、次の記事よりお届けしていきます。是非お読み頂ければ嬉しいです。
次の記事では、ホーチミン国際空港での乗り換え方法や空港内のラウンジ体験について、実際に体験して感じたポイントを詳しく紹介していきます。あわせて、空港での移動時に注意したほうがよいポイントについてもお伝えします。
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