レンタカーピックアップとハワイ島の地理
ハワイ島コナでのレンタカー
無事目的地ハワイ島コナ空港にに着きました。コナ空港は平屋でオープンなちょっと独特な空港なので初めて来られたかたはびっくりするかもしれません。でもハワイらしくて私は好きです。荷物をピックアップしたらレンタカー会社へ。

ハワイはオアフ島以外はレンタカー移動でないと厳しいです。空港からワイコロアのヒルトンホテルなどへのシャトルバスとタクシーはありますが、シャトルバスは事前予約しなければなりませんし二人で85ドルと以外と高いです。3人以上だとタクシーのほうが安いかもしれません。リゾートエリア「マウナケア」と「マウナラニ」「ワイコロア」間のシャトルバスもあるようですが1日に3本ととにかく少ないですし、現在も通っているか不明です。往復利用することやそれ以外の移動を考えるとレンタカーを借りたほうが断然自由度が高くお得です。
レンタカーは数社ありますので事前に日本から予約しておきましょう。スカイスキャナー等で調べると数社HITするので調べやすいかもしれません。外へ出るとすぐ目につくところにレンタカー会社の送迎バスが待ち構えています。満員になると発車するまさにシャトルバスです。自分が予約したレンタカー会社の送迎バスに乗ればレンタカー会社に自動的に連れていってくれるのでとても楽です。国際免許が無くても日本の免許で借りることが出来ます。レンタカー会社に着いたら、カウンターで車種確認し料金を払います。レンタカー会社は同じ建物に2社入っているところもあります。

ここで気を付けたいことは、マウナケア山に行く予定がある場合、四駆=4WDを借りないといけないということです。というのも、各国の天文台がある山頂へいく途中にあるオニヅカセンターを超えると路面は舗装されておらずオフロードだからです。さらにガードレールはなく保険の対象外でもあるため、レンタカー会社ではマウナケア山頂へ行くかどうか必ず聞かれます。そしてとても素敵なところだと料金が高い4WDを勧められます苦笑。旅程でマウナケア山に自力で行くかどうか、山頂ツアーに参加でするかなど事前に検討しておくことをお勧めします。今回は山頂まで行くかどうか決めかねていたものの、絶対マウナケア山で星空を見る予定だったので念のために勧められるままに4WDを借りました。
さて、シートベルトを締めて気持ちは緩めてリゾートに出発です!

マウナケア山頂へのレンタカーでのアクセスについては下記のサイトで詳しく書かれていますのでご紹介します。
ハワイ島の地理
ここで少しハワイ島の位置関係をご紹介します。ハワイ島には2つ空港があって、東側にヒロ空港西側にコナ空港があります。ハワイ島一番の街ヒロ(と言っても小規模なオールドタウンという感じですが)やマウナケア火山お目当ての場合はヒロ空港、マウナケア、マウナラニ、ワイコロア等のゆったりリゾートを楽しみたい方はコナ空港利用が良いでしょう。ハワイはホノルルがあるオアフ島が一番有名ですが、ハワイ島は別名ビッグアイランド、ハワイ諸島の中で一番大きく自然豊かなスケール大の島です。
ハワイ島
地図からも分かるとおり、中央の少し北側に天文台群があるマウナケア山、東南側に今も活発な火山活動を続けているキラウエア火山があります。
マウナケア山では、先にも述べたよう山頂へ行くためには4WDが必要ですし、登山ツアーでも高山病予防の為途中のオニヅカセンターで必ず休憩を取らなければならないなど、制約があります。が、そこで見られる星空は格別でしょう。
キラウエア火山ではではタイミングにもよりますが、火山活動やトロトロ溶岩が海に流れていくオーシャンエントリー等が楽しめます。
それ以外は島内では白砂のビーチはごくわずか数カ所に限られ、他は溶岩の黒砂のビーチや岩がごつごつしたロッキービーチがほとんどです。ハワイ島で白砂のビーチを目指すなら2021年の全米No. 1ビーチに選ばれたハプナ・ビーチが良いでしょう。私達は前回ハワイ島を訪れた際にサンセットを見に行きました。

他にも北部にワイピオ渓谷、ヒロの少し北側にアカカ滝等あります。オーラが見えるパワースポットマウナラニの洞窟も有名ですね。まだ訪れてはいませんが、個人的にはハプナ・ビーチの北にある昔から神聖な場所と言われているプウコホラ・ヘイアウ国立歴史公園にも行ってみたいです。

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※この記事は2024年3月に渡航した記事を掲載しております。各種リンク切れや内容に相違が出てきた場合はなるべく最新の情報に更新するように致しますが、古い情報が掲載されていた場合はご容赦くださいませ。取り消し線が付いている場合でもリンクが生きている場合がございます。また、リンク切れ等お知らせ頂けましたら大変有難いです。どうぞ宜しくお願い致します。
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