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ハワイ島&オアフ島の旅#1【羽田空港からハワイ島までのアクセス】

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羽田空港からハワイ島までのアクセス

空港までのアクセス(東京羽田空港へのオススメ)

旅は現地に着いてからではなく、一歩家を出た瞬間から始まってます。(本当は計画段階からかもですが)空港までのアクセスも重要な要素。一番コスパと利便性でオススメなのは各主要駅などから出ているリムジンバスですが、今回はゴルフの予定も盛り込んだので大荷物ということで廉価版ハイヤーを手配しました。

都内だと各区からの定額料金でのタクシーサービスもありますが、私の住んでいる地域は羽田空港までですと定額設定が無く、メーター計算になってしまうので割高なんです。そこでこちらの「VIPハイヤー配車」HPから簡単に見積ができ、支払もカードで前払いなので当日とても楽です。

車種指定も出来ますが、指定なしでもいつもアルファードクラスです。(逆にそれ以上だとワゴン車とか?)空港までリラックスして行けます。道路の混雑状況にも寄りますが、指定時間の10分前には待機してくれているのでとてもスムーズです。

運転手の方からは指定の場所に到着したら電話が来ます。但し、配車予定時刻から5分でも過ぎると帰ってしまう恐れもあるそうなので、時間はきちんと守りましょう。運転手の方は日本人でない場合もありますが、きちんと丁寧語も使いこなすくらい皆さまとても日本語がお上手です。さあ、空港へハワイ島へ出発!

ちなみに時間と心に余裕がある時はコスパの良いリムジンバスがおすすめです。
東京空港交通
京浜空港バス(主に羽田空港※一部成田空港)
東急バス
複数のバス会社がありますが、料金は同じ路線であれば同額です。ただし新宿⇔羽田は東京空港交通しか乗り入れが無いなど、路線によってバス会社が違ったりするので事前によく確認し、便によっては込み合う場合もあるので出来れば予約しておくのが無難でしょう。

羽田第3ターミナル&サクララウンジ

さて、空港に着いてチェックインをしたらJALマイラーである我が家的にはDFSもほぼ寄らずサクララウンジへ直行派です。
チェックインカウンターの前には登場ゲートに何やらFace Expressという謎の機械が。これで事前に登録しておくと、搭乗ゲートに入る際に人ではなく端末でチェックしてくれるというものらしい。興味本位で登録してみたものの、21時台出発のこの時間ではほとんど人がおらずその利便性は謎でした。込み合っている時に皆さんがこちらの機会を利用すれば、お互いスムーズなのかもしれません。

謎の機械Face Express 多分海外の空港で係員が目検でパスポートチェックをしているのを機械でやってくれるもの

今回は5Fのスカイビューを利用しました。4Fのサクララウンジより若干狭いものの、その名の通りビューはとても素敵でこちらも有りだなと思います。シャワーブースやマッサージチェアは4Fのサクララウンジにあります。

羽田空港第3ターミナルサクララウンジスカイビュー

メニューは4Fのサクララウンジと同じということでした。今回のタイミングで既にビッフェ式に変わっていました。以前はメニューを見てオーダーのみで、時間帯によっては長蛇の列が出来ていましたが、ビッフェであれば混んでいてもなんとかなりそうです。が、この時間帯はほぼ人がいません笑。ゆっくりじっくりたっぷりと出発前のお腹を満たしました。テーブルにQRコードが付いていたので、一度席に着いたらわざわざビッフェコーナーまで取りに行かなくてもオーダー出来るのかもしれません。試さなかったのが見落としでした。

羽田空港第3ターミナルサクララウンジ
やはり日本のエアラインラウンジは清潔で食事も充実設備も整っている

そして、サクララウンジと言えばお酒も質が良く種類が豊富。2024年4月から国内線のダイヤモンド・プレミアラウンジではビール以外にワイン(スパークリング含む)と日本酒の提供が始まりました。もちろん国際線になればプレミアラウンジでなくとも種類が豊富で迷うくらいです。全部試したいなんて考えは絶対無理でしょう笑。ノンアルコールビール類も4種類おいてありました。ソフトドリンクサーバーにカルピスとカルピスソーダが分かれていたこだわりは脱帽ものです。

羽田空港第3ターミナルサクララウンジノンアルコール飲料
JALのこだわりを感じるノンアルコール飲料のラインナップとカルピスとカルピスソーダ笑

お腹も満たされスパークリングワインで気分が良くなった頃に搭乗時間、さあいよいよ出発です。真冬の日本から常夏の島ハワイへいってきまーす!

余談ですが、この時はまだ大谷翔平さんのハワイ島土地購入は発表されていませんでしたが、すでに空港は大谷君祭りでした笑。

羽田空港第3ターミナル大谷翔平君

ホノルル空港乗り換え

約8時間のフライトは夜便だったせいもありほぼ爆睡でした。おかげでほとんど時差ボケもなくおなかいっぱいになって寝て起きたら午前中にホノルル空港という感じです。出発日ギリまで仕事も出来ますし、夜便ありだと思いました。

今回ホノルル空港→コナ空港まで乗り換え3時間ほどあったので、またまたラウンジで過ごすことに。が、ホノルルのダニエル・K・イノウエ空港は国際線と国内線でターミナルが2つあります。一度荷物をピックアップしてターミナル2からターミナル1へ移動し再度荷物を預けなければなりませんでした。乗り換えに余裕を持ってフライト予約しておいて良かったです。

ホノルル空港

ターミナル自体はそれほど離れていないので徒歩で移動。ターミナル1の2Fにハワイアン航空のチェックインカウンターがあります。カウンターには一番手前に係員の方が1人しかおらず、とても時間がかかっていました。大抵の空港ではJGCの力技でファストパス状態だったので、少々ストレスを感じながら待っていましたが、羽田ですでにチェックインが済んでいたので荷物を預けるだけでした。入口から奥のほうのカウンターで自動チェックイン機を使用した人達が荷物を預けている場所がありましたが、最初からそこで荷物を預けるだけで良かったようでした。(自動チェックイン機を試しましたが、羽田でチェックインされていたので当然エラー→カウンターで係員を待った)やはり初めての所は勝手が分からないことが多いので、時間に余裕を持つにこしたことはないですね。

ホノルル空港第1ターミナル

さて、無事荷物もバッグドロップし国内線搭乗ゲートを通過してラウンジ探しです。ターミナル2には国際線なのでサクララウンジもありますが、ターミナル1ではハワイアン航空の「ザ・プルメリア・ラウンジ」しかありません。ハワイアン航空はワンワールドアライアンスではないので、JGCは使えずプライオリティパスを使います。プライオリティパスは色々なカードの上級会員等に附帯で付いていることが多いので、いざという時に使えます。

「ザ・プルメリア・ラウンジ」は搭乗ゲートを入ってすぐ右側の1階層上にあるのですぐ見つかったのですが、いざ入ろうとしたらなんとものすごい順番待ちということが分かりました。横ではなくパカパカ開くちょっと鬱陶しい自動ドアが閉まるタイミングで写真を撮りましたが、ずっと人の出入りがあってほぼ開放状態でした。

ホノルル空港ザ・プルメリア・ラウンジ

とにかく想像していたよりものすごく狭くて人が多い。そして30分ほど待って中に入れましたが、ドリンクもフードもやはり海外の国内線。朝ごはんを食べておらずお腹が空いていましたが、ビールとゆで卵以外に手が伸びませんでた。写真にはMAUIハードセルツァードラゴンフルーツ味が写っていますが、薄くて癖のあるチューハイみたいな味で私はあまり好きでなかったので、残してハイネケンに変えました。(スッキリした味ではあるので好きな人は好きかも)円安でなければラウンジではなく普通に階下のショップで食事したほうが良いでしょう。ちなみに帰りにスタバでお水を買った時は3ドルくらいしました。お水1本500円…。スタバでなく自販機を見つけたらもう少し安かったようです。
気を取り直して旅の目的地、ハワイ島へ。

ホノルル空港ザ・プルメリア・ラウンジ
私的には微妙だったMAUIハードセルツァードラゴンフルーツ味とハワイアン航空ラウンジ

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※この記事は2024年3月に渡航した記事を掲載しております。各種リンク切れや内容に相違が出てきた場合はなるべく最新の情報に更新するように致しますが、古い情報が掲載されていた場合はご容赦くださいませ。取り消し線が付いている場合でもリンクが生きている場合がございます。また、リンク切れ等お知らせ頂けましたら大変有難いです。どうぞ宜しくお願い致します。

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